2022/6/19 11:59

『バイキング』降板の理由を告白

怒る

『フットボールアワー』の後藤輝基が、かつてレギュラーを務めていた『バイキング』(フジテレビ系)を降板した理由を、番組MC・坂上忍の前で告白した。
坂上が「(番組の軸を)時事に変えられて『え?』ってなったでしょ?」と聞くと、後藤は「(ニュース)あんまり詳しくない、勉強して来なかった。いきなり、ほんまの世の中のど真ん中の時事ネタのニュースになる。どうしようかなっていうのがありました」と正直に回顧。
「出てて『俺いるかな?』っていうのがすごいありました。それこそ『バイキング』は、不正のお金とかって話があったりしても、僕は何も喋らず、じーっと…」「俺が1番ギャラ泥棒やんけと。それで申し訳ないなっていう感じはあって」と続け、時事に疎いことに苦悩していたと明かした。
転機が訪れたのは2020年、コロナ禍でスタジオ人数を制限することになり、後藤は相方の岩尾望だけが出ている回を観て「家で観てた時に『これの方がええんちゃう?』と思ったんですよね」とのこと。これで降板を決意し、以降は岩尾のみのレギュラー継続になったとまいじつが報じた。

「俺はギャラ泥棒」フット後藤が『バイキング』降板の理由を告白 - まいじつ「俺はギャラ泥棒」フット後藤が『バイキング』降板の理由を告白 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部