2022/6/19 09:20

『報道ステーション』強制的に打ち切り、途中退場、キャスターブチギレ「完璧な放送事故」

怒る

16日に放送された「報道ステーション」(テレビ朝日系列)。
同番組に出演をしたNHK党の立花孝志党首が不適切発言により、途中退席をするという放送事故が発生した。
メインキャスターの大越健介アナから話を振られた立花党首は、リモート出演の画面越しに「テレビをご覧の皆さん。テレビは核兵器に勝る武器です。テレビは国民を洗脳する装置です。テレビは国民が知るべき真実を隠しています。」と、発言。
加えて、「本日お昼過ぎ、テレビ朝日のプロデューサーの方からお手紙を頂戴しました。」と、同番組のプロデューサーからもらったという手紙の内容を読み始めた。
手紙には、「テーマから逸脱するような発言は控えて下さい。万が一そのような発言があった場合には、しかるべく対応をさせて頂く場合もあるとご承知おき下さい。」との文言が書いてあったと立花党首は説明。
「電話を差し上げたところ。スタジオから追い出されますと言われましたので、追い出される前に自ら発言をしていきたいと思います。」との発言の最中、大越アナは、「立花さん、今の発言は討論のテーマに沿ったものとは認められません。発言を止めていただきましょう。」と、話を遮る。
それでも立花党首は「政治家の発言を、テレビ局の方が事前にアレをするなコレをするなというのは、恐怖を感じます。」と、続けると大越アナも「趣旨に則った発言をして下さい。」と、ブチギレ。
最後には、「今は、日本の安全保障の話をしています。申し訳ありませんが、その発言は認められませんので、ここで打ち切らせて頂きます。」と、強制的に打ち切り、リモートの画面には空の椅子だけが映し出されていた。ネットでは
《たまたま流してた報道ステーションで放送事故。NHK党の立花さん消されとるし》
《報ステ、完璧な放送事故でわろた。言論統制ってほんまにあるんやな》
《大越アナ、ブチギレてるやん。完璧な放送事故ですね》
などの声が上がっているとquick-timezが報じた。

『報ステ』で放送事故発生!NHK党の立花孝志党首の暴走により大越キャスターもブチギレ『報ステ』で放送事故発生!NHK党の立花孝志党首の暴走により大越キャスターもブチギレ

編集者:いまトピ編集部