2022/6/12 12:59

ドラゴン桜とはエラい違い…木村拓哉、主演ドラマに賛否「テコ入れ失敗」

木村拓哉Amazon

俳優・木村拓哉主演の連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)の最終回・第9話が6月9日、15分拡大で放送。最終回では視聴者があっと驚く怒涛の展開が描かれたが、ネット上で賛否の声が上がっている。

同ドラマは一度は希望を失った男・桐沢祥吾(木村)が松葉台高校ボクシング部のコーチになったことで再生していく青春群像劇だ。

桐沢が折原先生(満島ひかり)からのプロポーズに応え、無事ハッピーエンドとなった同ドラマ。最終回はツイッターの日本トレンド&世界トレンドで1位を獲得した。

最終回は視聴者を混乱させてしまう急ピッチでストーリーが展開。ネット上では厳しい指摘が上がっている。実際には、

《自営飲食業オーナー各位と教師講師各位の双方からクレームがきそうな内容でしたね。ドラマでは飛んでたけど非常勤講師って講義するだけじゃない筈だし。それ入れると睡眠時間飛んじゃうと思うんですが…》
《序盤から中盤、終盤にかけてテイストがチグハグというか、テコ入れ失敗?無理に脚本を変えたのかな?と勘ぐってしまうような不思議なドラマでした。奥さんのそっくりさんや西条くんの設定が中途半端というか…》
《最終回は良かったな。しかしボクシング部の生徒個性ないから顔思い出せない、ドラゴン桜とはエラい違いだった》

などのツッコミも上がっていると、まいじつが報じている。

脚本が雑? 木村拓哉『未来への10カウント』最終回に不満「クレームきそう」 - まいじつ脚本が雑? 木村拓哉『未来への10カウント』最終回に不満「クレームきそう」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部