2022/6/2 14:15

きょう『めざまし8』、『羽鳥慎一モーニングショー』玉川徹を揶揄か「玉川、言われてるぞ」

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2日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)では、中国・上海で行われていたロックダウンが1日にようやく解除されたことについて報道した。

上海は「ゼロコロナ政策」として、4月から大規模なロックダウンを開始したが、住民に混乱を招いたほか、経済にも大打撃を与え、WHOからもその政策を疑問視されることになったという。

上海市トップは「ゼロコロナ」の成功をアピールしているが、香港メディアによると、厳しい政策のせいで病院にかかれず、5月上旬までに90人以上が感染以外の理由で死亡しているといい、世界からは「ゼロコロナ」政策よりも、その代償に注目が集まっているとのこと。

そんな中、この話題について振られた社会学者の古市憲寿氏は「実際2か月間、上海のロックダウンっていうのは、日本からは想像ができないくらい厳しい措置だったわけですよね。家の外にも出られない、ペットの散歩にも行けない、スーパーに買い物も行けない、人とも会えない」「日本の緊急事態よりもはるかに厳しい措置」「ある種自由を制圧する施行で、中国だからこそできたと言えるし、一方、日本に置き換えたら、日本では到底不可能」と話した。

また、「日本でもコロナ始まってから2年間くらい、『ゼロコロナ』であるとかロックダウンに近いことを主張された人がいたんですけど、上海みたいなことをするんですか? って話」とバッサリ。「『ゼロコロナ』とかロックダウンが危険な思想だってことが改めて確認されたと思うんですよね」と持論を展開し、「だから、玉川徹さんとか今どう思ってるんですかね?」と指摘していたという。

古市氏は、裏番組の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、「ゼロコロナ」を唱え続けていた同局社員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏の名前を出したが、この発言に、ネット上からは「玉川、言われてるぞ」「よく言った」「これは正論」「あれだけ力説されてた玉川さんには説明してほしい」「古市憲寿さんはこういうこと言うから面白い」といった面白がる声が集まっていたと「リアルライブ」が報じている。

古市氏「玉川徹さんどう思ってるんですかね?」上海ゼロコロナ政策が問題視、提唱派コメンテーターを揶揄? | リアルライブ古市氏「玉川徹さんどう思ってるんですかね?」上海ゼロコロナ政策が問題視、提唱派コメンテーターを揶揄? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部