2022/6/1 15:31

解散直前『最後のテレビ出演』なのに...無言出演だけ「かわいそう」「解散前にむごい仕打ち」

びっくり

お笑いコンビ・ピスタチオが5月31日をもって解散した。伊地知大樹と小澤慎一朗、ともにNSC13期生の2人で2010年に結成し、ナンセンスな“白目漫才”でお笑い界に強烈なインパクトを残した。

ピスタチオは解散直前、5月28日放送の「ENGEIグランドスラム」(フジテレビ系)に出演。お見送り芸人しんいちやハリウッドザコシショウ、おぼん・こぼんといった人気芸人が初出場を飾って、得意のネタで番組を盛り上げていたが、ピスタチオが出演したのは「無声演芸劇場」の枠。声を出さずに、いかにして笑わせるかをテーマに5組の芸人が無声芸を披露していく。ピスタチオ登場の際、コーナー司会を務めた麒麟・川島明はこうアナウンス。
 
「5月31日をもって解散。これで見納めの可能性もあります。無声であっても白目は伝わる。ピスタチオ!」

ピスタチオが無言で白目をむきながら無言で漫才を始めると、MCのナインティナイン・岡村隆史が「しゃべってナンボやろ」とツッコミを入れ、相方の矢部浩之も「これ最後のテレビ?」と疑問を呈していた。結局、ピスタチオの2人はお決まりの「なんの?」を発することなく、画面には「終演」の文字が出てステージから退場。岡村は「うっすら聞こえてきましたよ」と語り、川島も「みなさんの心に直接『なんの?』と言う声が聞こえたんじゃないでしょうか」と無声漫才を評した。

その後、再び画面に登場したピスタチオ。感想を求められた伊地知は「最後くらい声出させてくれよってシンプルに思いましたけどね」と語り、今回が「ENGEIグランドスラム」初出演だとわかると、矢部は「初登場で無声?」と驚きの声をあげていた。

これにはネット上でも《最後が無声って…かわいそう》《フジテレビも解散前にむごい仕打ちするな》といったコメントがアップされていた。とアサ芸ビズは報じた。

5・31解散、ピスタチオ“最後のテレビ出演”でフジテレビがむごい仕打ち  |  Asagei Biz-アサ芸ビズ5・31解散、ピスタチオ“最後のテレビ出演”でフジテレビがむごい仕打ち | Asagei Biz-アサ芸ビズ

編集者:いまトピ編集部