2022/5/29 15:01

「不倫の歌」に反論、不倫略奪愛、死別...再婚相手は当時27歳

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DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)のリーダー・中村正人が21日、自身のブログで「最近のネット記事に誤りがあるから。」と題し、一部ネットニュース内で近年の「不倫系の大ヒット曲」のひとつとして2004年2月発売のシングル「やさしいキスをして」が挙げられていることに反論した。
中村が主張するようにドラマのイメージを基に作詞されたというが、別の理由が背景にもあるようだ。
2002年12月、『FRIDAY』(講談社)は吉田の“不倫略奪愛”の可能性を指摘。記事では、中村との会食に吉田と後の夫となる9歳年下の映像ディレクターで故・末田健さんが同席したショットを掲載した。だが当時、末田さんには妻子がいた。そして2003年1月、一部で2人の半同棲熱愛が報じられ、“不倫”報道に拍車がかかった。
「末田さんが、ドリカムのPVなどを担当していたのが縁となり、交際に発展したといわれています。デビューからこれまで、ドリカムは毎年立て続けにシングルを発表していましたが、2003年のシングルリリースはありませんでした。半同棲報道が影響したのかは定かではありませんが、それからおよそ1年後に発表された曲が『やさしいキスをして』だったことから、“いわくつき”とのうわさもあったようです」と芸能ライターは話した。
だが2007年3月、末田さんは胚細胞腫瘍に侵され、映像制作会社を退社。9月に末田さんは死去した。そして2012年3月、吉田はFUZZY CONTROLのボーカル&ギター・JUONとの“再婚”を発表。当時46歳の吉田に対して、JUONは27歳だったとリアルライブは報じた。

「不倫の歌」認定された別の背景? ドリカム吉田美和、略奪事実婚の真相は【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 | リアルライブ「不倫の歌」認定された別の背景? ドリカム吉田美和、略奪事実婚の真相は【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部