2022/5/28 18:15

異常ですよ…木村拓哉、松岡昌宏、二宮和也、東山紀之、井ノ原快彦も「ドラマ爆死」限界か

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今期ドラマはジャニタレだらけだという。フリーのキャスティングプロデューサーは「主演ドラマで10本、準主演で11本、チャンネルを回せばジャニタレばかり。異常ですよ。これでは才能のある若手俳優の活動の場がなくなる」と話している。

今期ドラマは、木村拓哉主演の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)、松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』(同系)、山田涼介主演『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(同系)、井ノ原快彦主演『特捜9』(同系)、HiHi Jets主演『全力!クリーナーズ』(朝日放送)、二宮和也主演『マイファミリー』(TBS系)、増田貴久主演『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)、神宮寺勇太主演『受付のジョー』(日本テレビ系)、道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』(同系)、東山紀之主演のNHK BSプレミアム『大岡越前6』と10本。

準主演は生田斗真が〝月9〟ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)、北山宏光の『卒業タイムリミット』(NHK)など計11本となっている。

視聴率では概ね苦戦を強いられており、テレビ局のジャニーズ頼りは、もはや限界だと週刊実話Webが報じた。

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編集者:いまトピ編集部