2022/5/27 19:04

NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』なんで誰も怒らないの?「信じられない」物議を醸すシーン

驚愕

NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の第35回が27日に放送。第35回は、暢子(黒島結菜)は、オーナーの房子(原田美枝子)とのペペロンチーノ勝負に挑む。「負けたらクビ」の背水の陣。暢子が作ったペペロンチーノは、料理長の二ツ橋(高嶋政伸)らに好評だった。一方、房子の作ったペペロンチーノは――というストーリーが描かれた。問題となったのは、暢子が賄いでカレーを作ったシーン。従業員たちから大絶賛を受けていたが、実は使用したのは賄い用の安価な肉ではなく、客のディナー用に出す牛肩ロース肉。しかし、房子は少し顔を歪めてため息をついた程度で、二ツ橋も『以後、気を付けてくださいね』と軽い注意をしただけ。かなり大きなミスにも関わらず、“ドジっ子”程度に描かれていた。これにネットからは
『信じられない』
『許す理由が分からん』
『もうめちゃくちゃ』
『なんで誰も怒らないの?』
と困惑した様子だと、デイリーニュースオンラインが報じた。

『ちむどんどん』、ペナルティなしの主人公に「なんで誰も怒らないの?」呆れ声 ミスしても“ドジっ子”扱いで疑問(1ページ目) - デイリーニュースオンライン『ちむどんどん』、ペナルティなしの主人公に「なんで誰も怒らないの?」呆れ声 ミスしても“ドジっ子”扱いで疑問(1ページ目) - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部