2022/5/24 08:09

もう飽きてきた『インビジブル』「グダグダな展開」「さらに視聴率下がりそう」呆れ声殺到

呆れる

5月20日、俳優・高橋一生の主演ドラマ『インビジブル』(TBS系)の第6話が放送された。以前から「つまらない」と指摘され続けている同作だが、最終章に入ってさらに酷くなっているという。

警察内部の内通者や姉弟の戦い…など、使い古された展開に視聴者から呆れ声が殺到。ネット上では《結局、内通者がいるパターンかぁ。それやっちゃうとホントつまらなくなるんだけど。たまには警察を信じさせてくれないか?》《日本のドラマは内通者ネタが多すぎ》《規模のでかい姉弟喧嘩》《警察の内通者シナリオ好きだよねー。たいてい仲間が裏切ってる》《弟が出てきてからグダグダな展開》《もう飽きてきたこれ》《刑事物って最近内通者ばっかでワンパターン多いよね》といった声があがっている。

「今期のプライム帯ドラマだけでも、仲間の中に内通者がいる…という展開は、『正直不動産』(NHK)、『マイファミリー』(TBS系)ですでにやっていますし、『パンドラの果実』(日本テレビ系)でもそろそろやりそう。とにかくよくある光景です。『インビジブル』は、そもそもアメリカのドラマ『THE BLACKLIST / ブラックリスト』のパクリだと言われているのに、これに日本ドラマあるあるをぶち込むとは、もはや既視感の塊。もともと低かった視聴率がさらに下がりそうです」(芸能記者)とまいじつは報じた。

「もう飽きてきた」柴咲コウ『インビジブル』新章突入も大不評の嵐… - まいじつ「もう飽きてきた」柴咲コウ『インビジブル』新章突入も大不評の嵐… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部