2022/5/23 09:32

『王様のブランチ』MC、中絶報道引きずり「こんなん、もう無理です」

オリラジAmazon

2020年12月末をもって吉本興業をコンビ揃って退所し、現在はフリーランスで活動するオリエンタルラジオの藤森慎吾。
レギュラー出演する『王様のブランチ』(TBS系)では、メインMCの佐藤栞里が新型コロナウイルスに感染したことで、4月23日・4月30日の2週続けてMCを代理。藤森は「今週はカチカチです。無理です、こんなもん、もう無理です」と苦笑いしていたが、ある放送作家は、「まわしもちゃんとできるし、女性出演者へのフォローも完璧。でなければ長時間にわたる生放送の情報番組のMC代理なんて、制作スタッフ側も任せません」と藤森の評価を語る。
さる芸能関係者は、「本来ならもっと売れていい」だけの実力があるものの、「10年前の事件」によってくすぶっているのではと指摘する。
2012年11月発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)では、当時交際が噂されていた田中みな実との2ショットデート姿が大きく報じられた。お互い独身同士の美男美女ということもあり、世間は大いに賑わったが、直後に発売された「週刊文春」(文藝春秋)では、別の女性を妊娠させ、慌てた藤森が、中絶費用と慰謝料の合計350万円を現金で渡した上、口外しない旨の誓約書にサインさせたと報じた。
この影響で一時的に藤森はゲスト出演が決まっていた番組の出演を控え、相方の中田敦彦が代役を務める事態に発展したと日刊サイゾー が報じた。

オリラジ藤森慎吾、10年前の「中絶報道」の十字架を今もひきずる?|日刊サイゾー オリラジ藤森慎吾、10年前の「中絶報道」の十字架を今もひきずる?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部