2022/5/22 13:41

「吹き替えもここまできたか」キモオタなの?こういうの凄くいらない…

びっくり

トム・クルーズ主演の大ヒット作『トップガン』の続編である『トップガン マーヴェリック』が、5月27日より全国で公開される。16日に超豪華な日本語吹き替え版キャストが発表されたのだが、映画ファンからは疑問の声が上がっている。

同作の吹き替え版で主人公を務めるのは、人気実力派声優・森川智之。他にも内田真礼、内田雄馬の姉弟声優や、水瀬いのり、宮野真守、中村悠一、木村昴など、アニメファンでなくとも一度は名前を聞いたことであろう超豪華な声優陣が集結した。この期待を煽るように森川はツイッターに、吹替キャストを紹介する日本オリジナルのスペシャル映像もアップしている。

吹き替え声優をプッシュするための宣伝にも余念がない「トップガン マーヴェリック」。しかし声優を全面に押し出した露骨な声優商法に嫌悪感を覚えている人も多いようで、ネット上には、

《こういうの凄くいらない、声優による特別映像とかいらない。自衛隊の精鋭の映像だけで良かったです》
《トップガンの吹替声優見たけど、洋画吹替もここまできたかという感じ。演技力はたしかなんだけど、知名度が過剰に求められている気がする》
《吹き替え声優といい日本の配給担当キモオタなの?》

などの批判が目立っているとまいじつは報じた。

映画『トップガン』最新作の“声優商法”に批判「吹き替えもここまできたか」 - まいじつ映画『トップガン』最新作の“声優商法”に批判「吹き替えもここまできたか」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部