2022/5/20 18:25

視聴者困惑『やんごとなき一族』「バッドエンドしか見えない」「一貫性が見えない」

土屋太鳳

木曜ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)の第5話が19日に放送され、平均視聴率が6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第4話の5.3%からは0.7ポイントのアップとなった。

 第5話は、末っ子の有沙(馬場ふみか)に見合い話が持ち上がる。相手は貿易会社の御曹司・香川友貴(森田甘路)。佐都(土屋太鳳)と健太(松下洸平)は有沙の縁談を考え直すよう圭一(石橋凌)を説得するが、圭一は聞く耳を持たず。お見合いを拒絶した有沙は家を出てしまい――というストーリーが描かれた。

 第3話と真逆となったこの展開に、ネット上からは「一貫性がない」「3話と真逆」「バッドエンドしか見えない」「それでまた離婚するの?」「大介夫婦の何を見てたんだ…」といった困惑の声が集まっていた。

 「庶民の佐都が“やんごとなき一族”を変えていくというコンセプトの本作ですが、結局第5話では圭一の思い描いた通りの展開に。視聴者にとっては全くすっきりしない展開だったこともあり、多くの困惑の声が寄せられてしまいました」(同)

 今後、有沙は本当に何事もなく結婚するのだろうか――。とリアルライブは報じた。

『やんごとなき一族』コンセプトとは真逆、全くスッキリしない展開に?「バッドエンドしか見えない」の声も | リアルライブ『やんごとなき一族』コンセプトとは真逆、全くスッキリしない展開に?「バッドエンドしか見えない」の声も | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部