2022/5/17 07:25

話題作りのためか、衝撃『やんごとなき一族』突然すぎるシーンに困惑「これ必要?」「必要性ゼロ」「話題作りのためだけ」

フジテレビ

 木曜ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)の第4話が5月12日に放送された。

 第4話は、深山佐都(土屋太鳳・27)は大介(渡邊圭祐・28)夫婦の離婚に加担したとして圭一(石橋凌・65)の怒りを買い、深山家から追い出されそうに。一方、圭一は、新たに建てる商業ビルにパリの有名レストラン『ソリマチ』を招聘できたら先の件は不問にすると佐都と健太(松下洸平・35)に言い渡し――というストーリーが描かれた。

 第4話のゲストは長谷川京子(43)。健太はなんとかソリマチを説得しようとするも、オーナーはまったくのらず。一方、調べていくうちにソリマチのバックには謎の人物・マダムキリコがいることが判明。そのマダムキリコを演じたのが長谷川だった。

 第3話終了後に流れた予告では、佐都とキリコのキスシーンが描かれ、視聴者に衝撃を与えていたが――。

「マダムキリコにはさまざまな噂があり、そのひとつが“キリコベイビーズ”と呼ばれる若いイケメンを侍らせているというもの。第4話では、なんとかキリコに近づくことに成功した健太と佐都でしたが、個室に呼ばれたのは佐都のみ。ふたりは『私も脱ぐの!?』『ベイビーズって何でもありなの!?』と焦っていましたが、上流階級の間違った常識に佐都がいつも通り啖呵を切ると、キリコに気に入られたのか、佐都が熱烈なキスを受けるという展開でした」(芸能ライター)

ネット上からは、佐都とキリコの衝撃キスシーンについて、「これ必要?」「いや、あのキスシーンいる?」「話題作りのためだけのキスシーン」「必要性ゼロすぎる」という賛否の声が集まっている。

「佐都を気に入ったキリコが唐突にしたキスですが、しなくても充分にストーリーは成立します。予告で流して視聴者に衝撃を与えることで、話題作りをしようとする意図が見え見えで、逆に視聴者を興覚めさせてしまったのです。昼ドラ並みの衝撃シーンが多く、反響を集めている本作ですが、今回は逆効果になってしまったのかもしれません」(同)

予告で反響を集めたシーンが単なる煽りだっただけに、ブーイングも大きくなってしまっていた。とデイリーニュースオンラインは報じた。

(0ページ目)『やんごとなき一族』土屋太鳳と長谷川京子の強烈キスシーンに疑問の声「これ必要?」 - デイリーニュースオンライン(0ページ目)『やんごとなき一族』土屋太鳳と長谷川京子の強烈キスシーンに疑問の声「これ必要?」 - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部