2022/5/16 14:23

『めざまし8』打ち切り待ったなしか『厚生労働省』の怒りにも触れ...谷原章介もデリカシーがない

谷原章介

度重なる炎上を巻き起こしてきた、朝の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)。5月11日の放送では行き過ぎた取材が影響し、『厚生労働省』の怒りにも触れてしまったようだ。
この日の番組では、同日に亡くなったお笑いトリオ『ダチョウ倶楽部』の上島竜兵さんについて報道。詳細な内容に触れ、彼の自宅前から生中継も行われた。わざわざ現地に赴くという番組側の倫理観に対し、視聴者からは、
《上島さんの報道のために自宅前行くのマジでやめろ》
などの批判が相次いでいた。
「めざまし8」と言えば、知床観光船事故のニュースでも炎上騒動を起こしていた。4月25日の放送で、事故の特集を放送している最中、ゲスト出演していたモデルの長谷川ミラがワイプ越しに「眠そうな顔をしていた」として批判殺到。
そして5月3日の放送では、遭難事故で亡くなった男性が、交際中の女性に渡すはずだった手紙を、永島優美アナウンサーが涙ながらに読み上げて物議を醸していた。

番組の内容に関するものだけでなく、司会の谷原章介が自ら炎上騒動を引き起こしてしまうことも。昨年6月9日の放送では、『よゐこ』濱口優とタレント・南明奈夫妻の第1子が死産したとことを取り上げたのだが、その際に谷原は「これも1つの〝自然の流れ〟かもしれませんので」とデリカシーのない発言で、視聴者の反感を買っていた。

さらに昨年10月13日の放送では、元スポーツ庁長官・鈴木大地氏がコメンテーターとして出演し、山梨県甲府市の民家が全焼した放火事件についてコメント。「住宅密集地ではなかったので、延焼しなかったのは不幸中の幸い」などと漏らしたため、「どんな事件・事故であろうと『幸い』という言葉を使っている時点でありえない」とバッシングを浴びていた。

昨年から今年に掛け、数多くの炎上を巻き起こしてきた「めざまし8」。視聴者からの信頼も地に堕ちつつあるが、見事回復させることはできるのだろうかとまいじつは報じた。

『めざまし8』打ち切り待ったなし? 繰り返してきた炎上の歴史… - まいじつ『めざまし8』打ち切り待ったなし? 繰り返してきた炎上の歴史… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部