2022/5/11 15:41

きょう『ラヴィット』上島さんの訃報に…「今日のラヴィットは川島さんの覚悟とプロ根性が見えた」

川島明Amazon

11日放送の『ラヴィット!』(TBS系)に生出演した麒麟・川島明の行動が話題を呼んでいるという。
 
全国を驚かせた、ダチョウ倶楽部・上島竜兵さんの死去。この日は朝から『スッキリ』(日本テレビ系)、『めざまし8』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)などが、オープニングから速報扱いで上島さんの訃報を報じていたが、『ラヴィット!』は、いつものように明るくスタート。本編では芸能ニュースを一切取り扱わないというコンセプトを貫き、賑やかに始まったという。

“通常運転”で進んだ同番組だが、終了間際の9時50分、報道センターの山形純菜アナウンサーが「お笑いタレントでダチョウ倶楽部のメンバーの上島竜兵さんが亡くなったことが分かりました。61歳でした」と切り出し、上島さんの訃報を読み上げ、「関係者によりますと、自殺と見られています」と告げたという。この後イーロン・マスク氏、イギリス王室のニュースが紹介された。

スタジオに戻り、田村真子アナウンサーが「報道フロアから山形アナウンサーでした」と告げると、隣にいた川島はカメラを真っすぐ見つめ、何とも言えない表情で、黙ったまま深々と一礼。この後、明日の予告VTRを笑顔で見守ったとのこと。
 
このニュースの後は、普段は軽く会釈するぐらいの川島だが、ネットでは「ニュース明けの川島さんの一礼が全てを語ってた気がしたな」「今日のラヴィットは川島さんの覚悟とプロ根性が見えた…」といった声が上がっていたと「エンタナビ」が報じている。

麒麟・川島『ラヴィット!』生放送でダチョウ・上島さん訃報に一礼、親交のあったアンタ柴田も出演 | リアルライブ麒麟・川島『ラヴィット!』生放送でダチョウ・上島さん訃報に一礼、親交のあったアンタ柴田も出演 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部