2022/5/11 10:05

司会者として限界か、番組でブチギレ「あまりにも失礼」批判殺到

怒る

4月29日深夜の放送回で35周年を迎えたテレビ朝日系の討論番組『朝まで生テレビ!』で、司会を務めるジャーナリストの田原総一朗氏(88)が、番組終盤でブチ切れる一幕があった。
この日の番組では、パネリストの一般社団法人「リディラバ」代表・安部敏樹氏(34)が、日本社会の問題点として「世代交代ができていない」と指摘。元東京都知事の舛添要一氏(73)、経済学者の竹中平蔵氏(71)といったおなじみのメンバーの前で、熱弁をふるった。
その後、経済界や政界の人材の新陳代謝について白熱した議論が展開され、CMに入る直前、安部氏が田原氏に強烈な一言を放った。
「田原さん、やっぱボクはね、新陳代謝って言う時には田原さんが話をブッタ切らないことが大事だと思うんで」
これにすぐさま反応した田原氏は、安部氏を指さして「ブッタ切ってないよ!」と怒りの声を上げたのだ。
『日刊ゲンダイ』では、テレ朝から番組打ち切りの〝最後通牒〟を受けているなどと報じられ、田原氏が崖っぷち状態であることは間違いなさそうだ。
同じく番組司会者としての〝限界説〟がささやかれているのが、関口宏(78)だ。
5月8日の『サンデーモーニング』(TBS系)では、スポーツコーナーのゲスト・野球評論家の達川光男氏が、シカゴ・カブスに所属する鈴木誠也選手の活躍を伝える際、エンゼルスのマイク・トラウト選手の名前を出したところ、関口が「マイク・トラウトって何ですか?」と質問。達川氏が「すごいバッターなんです」と説明しても話がかみ合わなかった。
「母の日の放送とあって、完全試合寸前の活躍を見せた中日ドラゴンズの大野雄大投手について、達川さんが『お母さんの育て方がよかった』とほめると、関口さんは『なんで?』と返した。達川さんは、その理由について説明していましたが、関口さんは『だから、なんでお母さんの育て方は関係あるんですか?』と不満顔で、最後は『なんだかよく分かりませんでした』と言い放ったんです。これには、SNSなどであまりにも失礼だと批判が殺到しています」と他局の関係者が語ったと週刊実話webが報じた。

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編集者:いまトピ編集部