2022/5/10 07:50

「正直もう関わりたくない」たびたび炎上も...「もう一度戻ってきてほしい」

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約8年間、司会を担当していた『バイキングMORE』(フジテレビ系)が4月に放送を終了した坂上忍。帯番組のレギュラーがなくなり、自由な時間ができた現在、かねてから取り組んでいた動物保護活動を本格化しているという。

『バイキング』に出演していた時は、その歯に衣着せぬ発言が原因で、たびたびSNSなどで炎上することもあった坂上。しかし、そのMCとしてのスキルは芸能界でも相当高いものだったという。

また、坂上がクビになったもうひとつの原因のされる“高額ギャラ”についても、大きな誤解があるという。

「一部報道にあったように、坂上さんには『バイキング』MCだけで年間で1億円近いギャラが支払われていました。でも、同時間帯の他の番組のMCから比べると別に高くはありません。坂上さんは自分の趣味を反映した内容の『坂上どうぶつ王国』を放送する代わりに、『バイキング』のギャラは安くていいと話していた。『バイキング』は毎日のようにネットで話題にもなるし、コストパフォーマンスはむしろかなりいい番組だったんですけどね」(フジテレビ関係者)

一方、『バイキング』の後番組として4月から放送中の『ポップUP!』は数字を落としている。この低迷は、視聴者の“坂上ロス”が一因にあるかもしれない。

「『ポップUP!』は、局アナの佐野瑞樹、山崎夕貴の2人がMCを務めていますが、坂上のように毒舌で世間をバシバシ切るわけにもいかず、現状はメリハリがなくてテンポが悪い番組になっている印象。一部視聴者からも『つまらなくなった』『裏のヒルナンデスのほうがおもしろい』と散々の反応で、早急なテコ入れが必須です。

現場のスタッフからしたら、坂上にもう一度戻ってきてほしい、というのが本音でしょう。実は、起爆剤として、坂上を『ポップUP!』にゲストで呼べないかという話もあったとか。でも、坂上は正直もう関わりたくないとやんわり断ったようです」(民放関係者)と日刊サイゾーは報じた。

『ポップUP!』、つまらない――視聴者とフジテレビを襲う“坂上忍ロス”と復帰待望論|日刊サイゾー 『ポップUP!』、つまらない――視聴者とフジテレビを襲う“坂上忍ロス”と復帰待望論|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部