2022/5/8 13:17

新垣結衣と「冷戦状態」以前の腰の低さは微塵も感じられない...『鎌倉殿の13人』ひと言も口を利くことがない

不仲

NHK大河ドラマ61作目となる『鎌倉殿の13人』が世帯視聴率で上昇傾向を見せ始めている。
主人公は小栗旬が演じる鎌倉幕府2代執権・北条義時。出世欲、野心に縁がなかったこの義時が、いかにして執権に上り詰めたのか。そして、ドラマのもう1つの魅力が〝鎌倉殿〟を巡って展開される女のバトル。頼朝の妻・北条政子(小池栄子)が前妻の八重(新垣結衣)や愛妾の亀(江口のりこ)らを相手に丁々発止、三つ巴のバトルを繰り広げるのだ。
「小池も新垣も、さらに江口も本当に気合いが入っています。収録前はライバル役ということもあって、ひと言も口を利くことがないんです。役作りに相当な労力をつぎ込んでいます」と大河ドラマ事情通は話す。
5月1日放送で早くも17回を数えた、そんな『鎌倉殿の13人』だが、不思議なことに収録を重ねるごと、制作陣が悲鳴を上げているという。
「あまり大きな声では言えないのですが、バトルはドラマ内だけではないんです。リアルな世界でも、女優のプライドと意地を懸けた戦いが続いているんです。まさにマウント取り合戦という展開ですよ」とテレビ誌デスクはいう。
「『鎌倉殿の13人』の女優陣の中で、事実上のヒロインナンバーワンと位置付けられているのが小池です。政子がドラマ内でどんどん出世していくのと同時に、小池の対応も変わり始めたんです。
今では小池から他の女優に話し掛けることはしません。以前の腰の低さは微塵も感じられないばかりか、演出陣に自分の意思を伝えるなど、行動が政子そのものなんです。楽屋の位置やメークの順番、スタッフからの声掛け、弁当の個数や配り順も気にしているというんです」と前出・大河ドラマ事情通。
当然、こうした小池の態度に対し、快く思わない共演陣が出てきても不思議ではない。八重を演じる新垣もその1人だ。
さらに、小池と新垣はある一件をきっかけに「冷戦状態に突入した」という声も漏れ伝わってくるのだとweekly-jitsuwaは報じた。

新垣結衣と小池栄子リアルに冷戦状態?『鎌倉殿の13人』ギスギス収録の裏側…新垣結衣と小池栄子リアルに冷戦状態?『鎌倉殿の13人』ギスギス収録の裏側…

編集者:いまトピ編集部