2022/3/15 13:24

反省の色ゼロ『ワイドナショー』松本人志に批判の声

松本人志Amazon

フジテレビ系『ワイドナショー』が、ネット上で徐々に批判を集めているという。

2月13日の放送に出演したMC・東野幸治、アシスタントの山崎夕貴アナ、ゲストのフリーアナウンサー・石井亮次、『Aマッソ』の加納が続々とコロナ感染した同番組では、その後、18日にはメインコメンテーターの松本人志が、3月7日には松本の代役を務めたモノマネ芸人のJPに感染が発覚。

これにより、ネット上には「クラスター発生では?」との指摘とともに、番組の感染対策が甘いのではないかとの批判が相次ぐこととなり、次の放送で一層の対策徹底を強調したものの、

《クラスター起こしたことは検証を行うべきでは?》

《このままだと、まだまだ出演者が感染する可能性あるな》

《後ろの4人をバラけさせた遅過ぎる感染対策 それでもマスクだけは絶対つけない》

《アクリル板はマジで意味ないだろ いいかげん全員マスクしろよテレビは》

《クラスター発生したのにシレッと普通にやってて反省の色ゼロなのがスゴイ》

などといったコメントが集まっていたといい、さらに、この批判は直接、松本に向くことに。

松本は1月25日、ツイッターで濃厚接触者になったことを報告。《全くの無症状です。PCR検査も陰性だったところで10日間の自宅待機。検査する意味もわかりません》と不満をにじませたが、2月17日には喉の違和感でPCR検査を受検。これまでコロナを軽視するような発言を繰り返していたこともあり、厳しい意見が投げつけられる事態となった。

「国内外には〝コロナはただの風邪〟と主張し、経済活動優先や隔離等の緩和を叫ぶ勢力が存在します。松本も以前からこの立場で、『ワイドナショー』では『オミクロンは正直怖いと思ってなくて、緊急事態宣言になることが怖い』との他、1月23日には『集団免疫つくぐらいの気持ちで大丈夫』『インフルエンザのときもたくさん人は亡くなっていた』『(濃厚接触者が)陰性だったのに10日間家いるっておかしい』などとコメント。クラスター疑惑のある2月13日の放送でも『5類の話をもっとしてほしい』『今よりもっと合理的なことがある』など、隔離等がいらず、感染症法上、季節性インフルエンザと同じ扱いになる〝5類引き下げ〟を叫んでいました」(テレビ誌記者)

松本は軽症で終わり、復帰初回の3月6日放送では、「ほとんど症状もなくて、熱もないし、喉がちょっと痛いくらい」などと発言していたが、果たして今後も身を持って〝コロナは恐るるに足らず〟を主張するのだろうかと「週刊実話WEB」が報じている。

松本人志の“コロナ軽視”に失望も…『ワイドナショー』の遅過ぎる感染対策に批判の声松本人志の“コロナ軽視”に失望も…『ワイドナショー』の遅過ぎる感染対策に批判の声

編集者:いまトピ編集部