2022/1/28 18:22

降板は大御所たちとの対立が原因か「事務所がクビにするよう動いた」ウワサ浮上

サラリーマン

先日、自身のインスタグラムで『吉本新喜劇』の座長退任を発表した小籔千豊。この人事により、新喜劇の芸に変化が訪れるのではと囁かれている。焦点となっているのは、小籔が座長になるまで定番だった〝セクハラ芸〟だ。
『NMB48』のスカートをめくったり、『爆乳3姉妹』として胸の谷間を露出した芸人を登場させたり、新喜劇の笑いは下ネタ・セクハラのオンパレード。小籔もかつては劇中で女性芸人であるシルクの胸を揉むといったような、羨ましいとも罰ゲームとも取れる演出を行なっていた。しかし、小籔はこうした芸を嫌い、大御所の先輩に批判されながらも〝セクハラ芸廃止〟に奮闘していた。

小籔は女性芸人たちの意見を汲み取り、時間を掛けて徐々にセクハラ的な芸風を排除。実際、これによって胸を揉んだり尻を触ったりというくだりは無くなり、楽屋でもこうした行いをしないよう〝風紀〟が強化されていった。しかし、こうした〝いい子ぶり〟な行動を快く思わないベテランは多く、次第に小籔は孤立。今回の座長退任も、旧世代である大御所たちの反感を汲み、事務所がクビにするよう動いたというウワサも浮上しているという。
次期座長は〝小籔路線〟を継承するのか、はたまた大御所たちの顔色をうかがった〝長老政治〟に舵を切るのか。新喜劇はにわかにきな臭くなってきていると、まいじつが報じた。

セクハラ撲滅で大御所と対立? 小籔千豊“新喜劇降板”にきな臭いウワサ… - まいじつセクハラ撲滅で大御所と対立? 小籔千豊“新喜劇降板”にきな臭いウワサ… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部