2022/1/26 15:19

浜辺美波主演ドラマ、最悪「浮気を笑って済ますとかありえない」大ブーイング

浜辺美波

女優の浜辺美波(21)が主演を務めるドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)の第2話が1月24日に放送され、初回の平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から1.3ポイント減の10.1%を記録。
第2話では、院長の高森巌(石坂浩二・80)が診断に特化した“総合診断協議チーム”通称CDTを立ち上げ、麻里亜のほか、補助スタッフとして白夜をスカウト。医学知識以外の記憶を失い、人の感情が分からない白夜をサポートするために将貴もチームに加わることになった。そしてメンバー集めのために、元外科医で現在は皮膚科医の夏樹拓実(勝地涼)をスカウトしにいくことに。
一方、夏樹は、所見を見ただけで脚の腫れを訴え、婚約者と病院に訪れていた村木健哉(石田佳央・44)に「細菌による感染症」と診断を出す。しかし、村木の症状を見た白夜は「誤診です」と指摘し、村木の海外旅行を疑うも、確証がないため診断までには至らず。抗生剤を打って帰宅した村上だったが、職場で激しい痛みを訴え、職場の女性が付き添い再び病院へ。さらに呼吸困難にも陥り命の危険にさらされていた。
結局、細菌感染症ではなく、デスクワークで長時間椅子に座り続けたことによって「エコノミー症候群」を発症し、それによって肺塞栓症を引き起こしていたことを白夜が突き止める、という内容だった。
このラストのオチに、視聴者から「なんか消化不良」「結局どういうこと?浮気してたってこと?」「最悪」「浮気を笑って済ますとかありえない」と不満の声も集まっている。
というのも、白夜はしつこく『海外旅行』や『浮気旅行』を疑っており、付き添った職場の女性が婚約者に「あの人、3日前私のために無理してくれて疲れさせてしまって」と発言したり、村木とお揃いのキーホルダーを付けていたりするなど“浮気”を匂わせるような場面が多々あり、婚約者も浮気を疑っていたためだとデイリーニュースオンラインが報じた。

(0ページ目)『ドクターホワイト』ラストの“浮気オチ”に大ブーイング「モヤモヤする」「笑いで済ますな」 - デイリーニュースオンライン(0ページ目)『ドクターホワイト』ラストの“浮気オチ”に大ブーイング「モヤモヤする」「笑いで済ますな」 - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(浜辺美波|女性|2000/08/29生まれ|B型|石川県出身)