2022/1/25 12:57

『紅白歌合戦』にも出場、無期限の歌手活動休止を発表「溝が埋められない」肩書きも拒絶か

女性

1月21日、歌手の氷川きよしが、年内いっぱいをもって「無期限の歌手活動休止」に入ることが、所属事務所のホームページで発表された。
氷川は、日本コロムビアから2000年2月にシングル『箱根八里の半次郎』でデビューし、NHK紅白歌合戦には、同年から昨年まで22回連続出場。
近年は〝脱演歌路線〟で、アニメからポップスまでカバーしている。
「休養の数日前には、バリバリの演歌の新曲『群青の弦』(2月1日発売)のビジュアル写真を公開していました」(レコード会社関係者)
氷川は、新曲について「ハンデがあって苦しいことがあっても、乗り越えてそこでまた輝いていく、そんな思いにさせる1曲です」とアピール。3タイプのCDを発売し、全タイプの「ボーナストラック」に、〝kii〟名義で作詞した『きみとぼく』を収録しているという。
「この曲は、15年にわたって生活をともにし、昨年2月に死去した目の不自由な愛犬・ココアへの思いを込めたそうです。ここまで一緒に暮らし、大切にしてきた愛犬の死も、今回の活動休止の一因かもしれませんね」(同・関係者)
しかし、取材を進めると、「別の要因」が浮かび上がってきたといい、芸能記者は
「すでに氷川は、自身の肩書きを『演歌歌手』とすることすら拒絶しているそうです。演歌を歌い続けることを嫌がっているのに、事務所はなんとかして歌わせたい。その〝溝〟が埋められないところにまできてしまったようですね」と話していると「週刊実話WEB」が報じている。

氷川きよし『演歌歌手』の肩書すら拒否!?「活動休止」はメンタル“限界突破”が原因か氷川きよし『演歌歌手』の肩書すら拒否!?「活動休止」はメンタル“限界突破”が原因か

編集者:いまトピ編集部