2022/1/24 20:14

横浜流星、原作改変を阻止「サンキュー横浜」「横浜に助けられた」称賛の声

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度重なる原作改変で、公開前からファンを落胆させている実写映画『嘘喰い』。同作に、新たな原作改変要素が明らかになったのだが、主演の横浜流星がファインプレーを見せた。
「嘘喰い」の主人公は、どんな嘘も見破る天才ギャンブラー・斑目貘(横浜)。彼が、謎の組織「賭郎」が取り仕切る〝闇のギャンブル〟に身を投じ、凶悪なイカサマ師に挑んでいく…というストーリーだ。
原作における貘の持ち物といえば「カリカリ梅(カリ梅)」だった。獏は「カリ梅」が好物で、物事が自分の目論見通りに進むと、それを食べるといった癖がある。これを無視して中田秀夫監督は、獏にハーモニカを持たせるつもりだったという。
そんな中田監督の凶行を止めたのが、何を隠そう横浜。横浜は原作をリスペクトしているようで、中田監督に「貘の持ち物はカリカリ梅(カリ梅)だけにしたい」と直談判したとのこと。何度か話を重ね、どうにか獏の持ち物は「カリ梅」だけになったらしい。横浜のファインプレーに、ネット上では、
《ハーモニカ吹かせる意味が分からんよ。サンキュー横浜》
《無駄な謎改変する奴いるけど監督だろうが役者だろうが、原作リスペクトして改変阻止してくれる人がいるのは助かるわ》
《こんな監督が邦画作ってるのに、アニメのせいで邦画が売れないとか言ってる監督もいるんだから笑っちゃうな》
《ハーモニカ吹き出すとかセンスなさすぎでしょ。嘘喰い以外のタイトルで世に出せよ》
《ハーモニカはとんでもなくやべえやろ。シュールギャグやん。監督が横浜に助けられたと微塵も感じてなさそうなのもヤバいな》
などの称賛の声が相次いでいると、まいじつが報じた。

横浜流星に称賛! 実写版『嘘喰い』原作改変を阻止「サンキュー」「助かる」 - まいじつ横浜流星に称賛! 実写版『嘘喰い』原作改変を阻止「サンキュー」「助かる」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部