2022/1/21 22:24

氷川きよし、活動休止「自分らしく」事務所とのしがらみが原因か…

氷川きよし

歌手の氷川きよし(44)が、2022年いっぱいで歌手活動を無期限で一時休止することを発表した。理由については、所属するレコード会社のHPで、

「2000年2月2日にシングル『箱根八里の半次郎』でデビューして以来、22年間歌い続け、走り続けて参りました。ここで一旦お休みをいただき、自分を見つめなおし、リフレッシュする時間をつくりたいという本人の意向を尊重しこの様な決断に至りました」

と説明されている。

「タレントが事務所を辞めるという話がこじれた場合、一定の期間活動を禁じられることが、これまでありました。今回の休養は、そのパターンではないかといううがった見方もあるんですよね」(女性誌記者)

「『日本レコード大賞』(TBS系)でのトラブルを思い出します。氷川は生放送で『Happy!』を歌っていたんですが、1フレーズ歌詞を忘れてしまったのか、数秒無言で誤魔化している場面があったんです。似た出来事が同年放送の『音楽の日』(前同)でもありました」(前出の女性誌記者)

「やはり、葛藤などで疲労が出てしまっていたのかもしれません。氷川さんが“自分らしくある”を強調しているのは、そういう事務所とのしがらみに疲れたから、というのもあるかもしれません。報道では、《自分らしく生きること》にも事務所が反対していたといいますからね」(前同)

ファンにとってつらすぎる決断だが、はたして…と、日刊大衆が報じています。

氷川きよし「突然の無期限活動休止」のウラに「紅白演歌で大モメ」「レコ大歌詞飛ばし」「美形化進行」3つの事件! | 概要 | 日刊大衆 | 芸能 | ニュース氷川きよし「突然の無期限活動休止」のウラに「紅白演歌で大モメ」「レコ大歌詞飛ばし」「美形化進行」3つの事件! | 概要 | 日刊大衆 | 芸能 | ニュース

編集者:いまトピ編集部