2022/1/21 18:23

松本潤・上戸彩出演『新木曜ドラマ』一連の展開を巡り視聴者から苦言「迷ってる暇あるなら通報でしょ」「こういう場合は児相に通報してって呼びかけあるのに…」「放置は絶対だめ」

上戸彩

新木曜ドラマ『となりのチカラ』
第1話は、東京のとある郊外に建つマンション。そこに、中越チカラ(松本潤)と妻の灯(上戸彩)、そして娘の愛理(鎌田英怜奈)と息子の高太郎(大平洋介)という1組の家族が移り住んでくる。引っ越しから数日経ったある日、隣の部屋から悲鳴が聞こえてきて――というストーリーが描かれた。

第1話で描かれたのは、隣人の木次一家で行われている虐待疑惑。
しかし、一連の展開を巡り、視聴者からは苦言が集まっているという。

「叫び声を聞いてすぐに駆け付けようとしたチカラでしたが、上戸彩演じる妻の灯は『警察に通報する? 警察や児童相談所が介入して逆にもっとひどい目に遭う可能性だってあるんだよ。そこまでちゃんと考えてる?』と指摘。この言葉に一度は介入を諦めたチカラでしたが、結局止まない叫び声を聞き、隣家を訪れていました。しかし、結局虐待と疑われるシーンを目撃しても、『逆に迷惑だと思われるだけかも』とチカラは警察にも児童相談所にも通報せず。チカラは『何もできないのかなあ、僕らには』と落胆していました」(ドラマライター)

本作の展開にネット上からは「なんで通報しないの!?」「迷ってる暇あるなら通報でしょ」「こういう場合は児相に通報してって呼びかけあるのに…」「放置は絶対だめ」という声が噴出していると、リアルライブが報じています。

新ドラマ『となりのチカラ』のセリフが炎上「なんで通報しない?」「放置はダメ」児童虐待描写が物議 | リアルライブ新ドラマ『となりのチカラ』のセリフが炎上「なんで通報しない?」「放置はダメ」児童虐待描写が物議 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部