2022/1/21 14:40

文春砲で批判が噴出!過去には「長男の育児を拒否」「元妻の第2子妊娠中に突如離婚を言い渡し」も

グー

 1月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、体操男子・内村航平選手の“モラハラ離婚”疑惑をスクープした。
内村選手は、妻の千穂さんが手料理を作っているにもかかわらず、フードデリバリーサービス・Uber Eatsで自分の食事だけ注文して食べるなど、モラハラと感じられる態度を取り続けていたと報道。千穂さんは精神的に追い詰められ、体重が一時期33キロ台まで減少したといい、さらに昨年11月に一方的な別居宣言と離婚表明をしたという。
今回の報道にネット上には「記事に書かれているようなことが事実なら、内村の態度は完全にモラハラ」「体操選手としてストイックな生き方をしてきた裏で、妻にモラハラしてたとなると、最低だし残念すぎる」など、内村選手への批判的な声が続出。
なお、過去にも“スポーツ選手による妻へのモラハラ疑惑”が浮上したケースはあったといい、芸能ライターは
「元プロ野球選手・斉藤和巳は、15年3月に離婚を発表したタレント・スザンヌや、06年に離婚した前妻に対してもモラハラ疑惑が取り沙汰されていました。11年12月に斉藤がスザンヌと再婚した当時、『週刊ポスト』(小学館)では元妻が“養育費は1円ももらっていない”と友人に話していることが伝えられ、スザンヌと離婚した15年には3月24日発売の『女性自身』(光文社)が、斉藤はスザンヌとの間に誕生した長男の育児を拒否していたなどと報道。さらに同誌は元妻への“仕打ち”にも触れており、斉藤が元妻の第2子妊娠中に突如離婚を言い渡していた上、『中絶同意書』まで送りつけていたとも伝えています」と話す。
斉藤はスザンヌとの離婚前に女子プロゴルファー・上田桃子選手との“不倫疑惑”も問題になっていただけに、当時は「そもそも斉藤がクズすぎる」「モラハラっていうか、もはや鬼畜の所業」「斉藤を擁護できる要素がない」などとネット上でバッシングが飛び交っていたと「サイゾーウーマン」が報じている。

体操・内村航平、「文春」スクープに批判続出! スザンヌ、福原愛の元夫も……アスリートによる妻への“モラハラ疑惑”(2022/01/21 12:00)|サイゾーウーマン体操・内村航平、「文春」スクープに批判続出! スザンヌ、福原愛の元夫も……アスリートによる妻への“モラハラ疑惑”(2022/01/21 12:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部