2022/1/20 09:15

俳優、クビに「代わりはいくらでもいる」「不要」イメージは再びダウン、今後の出演は遠のいた

孤独

俳優の東出昌大が1月末で所属事務所を退所すると、1月18日発売の「フラッシュ」が報じた。事実上のクビだとか…。
記事によると、東出は1月31日をもって所属事務所のユマニテを退所。東出は2020年1月に女優の唐田えりかとの不貞が発覚し、7月に妻で女優の杏との離婚を発表。21年10月には、「週刊文春」が20代ハーフ美女との交際をスクープ。映画のロケ先である広島に新恋人を呼び寄せ、3連泊させていたことも報じられた。この報道が事務所の怒りを買い、東出は事実上のクビに。当面、マネージャーもつけず、1人でやっていく予定だという。
事務所をクビになるとしたら、「コンフィデンスマンJP」への出演はどうなるのか。ネット上では「ハマリ役」と評する声もあったが、概ね「クビを機会にメンバーチェンジしてほしい」「東出程度の演技力なら代わりはいくらでもいる」「コンフィデンスマンJPの仕事に区切りがついたので解雇ということでしょう」など〝東出不要論〟が大半を占めている。
「事実上のクビであれば、次回作があったとしても『コンフィデンスマンJP』への出演は難しいでしょう。東出は重要な役どころですが、同作は主演の長澤まさみあっての作品。次回作では〝ボクちゃん〟に代わる新キャラクターを設定すればいいだけの話です。新キャラクターの登場でマンネリ化を防ぐこともできますしね。また、クビ報道で東出のイメージは再びダウンしてしまいました。マネージャーが不在で営業力も低下し、今後の映画やドラマの出演は遠のいたと言ってもいいでしょう」と芸能記者は話したとアサ芸ビズは報じた。

映画大ヒットの最中に東出昌大にクビ報道!次の“ボクちゃん”役どうなる?  |  Asagei Biz-アサ芸ビズ映画大ヒットの最中に東出昌大にクビ報道!次の“ボクちゃん”役どうなる? | Asagei Biz-アサ芸ビズ

編集者:いまトピ編集部