2022/1/19 17:07

阿部寛、よくよく考えたら意味不明でツッコミ殺到

阿部寛

俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜劇場『DCU』第1話が、1月16日に放送された。水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団「DCU(潜水特殊捜査隊)」の活躍を描いた本作。
「この作中で阿部が発した〝名言〟を巡り、視聴者からツッコミの声が多く上がっているようです」(テレビ雑誌編集者)
第1話では、ダム湖で発見された遺体を巡る話が展開。数日前の台風の影響で、群馬県のダム湖に、ある頭骸骨の破片が発見された。早速DCUは、ダム湖や上流の川で残りの遺体を捜索するが、見つからない。その後、新名たちの調べで、ある建設会社の社長が社員に横領の濡れ衣を着せて殺害し、今はダムの底に沈む街に遺体を遺棄していたのではないかとの推測を立てる。水深は120メートル。危険な捜査にたじろぐDCUの面々。しかし新名は、「水の中で俺たちDCUに不可能はない」と、自ら潜ることを志願するのだった。
「見事、水底のかまどの中から腐敗の進んでいない遺体を見つけ、国外逃亡を謀ろうとしていた現社長を逮捕することができました。潜る前から、公安一課の刑事・清水(山崎育三郎)に逮捕状の請求をしていた新名。清水がその自信の理由を尋ねると、新名は『真実は必ず水の中にある。水は嘘をつかないからな』と言い残して去っていくのです」(同・編集者)
注目の第1話に視聴者からはさまざまな反応が上がったが、ネット上では新名が発したこの〝水は嘘をつかないからな〟というセリフ対し、

《何か真理っぽいけどよくよく考えたら意味不明》

《『真実は水の中にある。水は嘘をつかないからな!』 って決めゼリフ、全然しっくりこない(笑)》

《水は嘘をつかないからってすごくかっこいいセリフ風に言ってたけど全然ピンとこなかったな笑》

などと、ツッコミを入れる声が多く投げつけられたと週刊実話WEBは報じています。

阿部寛『DCU』の“決めセリフ”にツッコミ殺到!「よくよく考えたら意味不明」阿部寛『DCU』の“決めセリフ”にツッコミ殺到!「よくよく考えたら意味不明」

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(阿部寛|男性|1964/06/22生まれ|A型|神奈川県出身)