2022/1/19 14:17

『コンフィデンスマンJP』最新作に「ワンパターン」の声

いまトピ

大人気ドラマの劇場版最新作『コンフィデンスマンJP 英雄編』が、1月14日より全国で始まった。人気タイトルということもあり、興行収入などは好調なものの、劇場に足を運んだファンからの反応はあまりよくないようだ。1月17日発表の「国内映画ランキング」(1月15日~16日、興行通信社調べ)で同作は、堂々の第1位を獲得。大ヒット映画『劇場版 呪術廻戦 0』を抑え、トップに躍り出る。また土日の2日間で観客動員は約33万人に上り、興行収入も4億7100万円と好調な滑り出しを見せていた。ドラマが下火となっている昨今では考えられない記録を達成し、劇場作品も3作目とムーブメントを巻き起こしている「コンフィデンスマンJP」。しかし「英雄編」は肝心の内容にマンネリ化を感じた人も多いようで、ネット上には、

《全くもって新しい挑戦や展開、流れが感じられない。この作品でもって、このシリーズは終了で良いと思います》
《ラスト30分ぐらいまでは、なんというかちょっと退屈。期待度上げすぎてがっかりな部分もあったのかも》
《3作品で一番つまらないかも。そもそもネタ切れ感が否めないというか、毎回同じ展開というか…》

などの酷評で溢れかえっているとまいじつは報じています。

マンネリ化!? 映画『コンフィデンスマンJP』最新作に「ワンパターン」 - まいじつマンネリ化!? 映画『コンフィデンスマンJP』最新作に「ワンパターン」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部