2022/1/18 23:20

パワハラに情報流出…騒動にはフタをする形で『封殺』朝の帯番組終了の真実とは

伊集院光

タレントの伊集院光が1月17日深夜放送のラジオ番組『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、同局朝の帯番組『伊集院光とらじおと』終了について初めて言及した。

『らじおと』については昨年発売の「女性セブン」が、伊集院の“パワハラ疑惑”をスクープ。伊集院はアシスタントを務めていた新井麻希アナウンサーにたびたび厳しい“ダメ出し”を行っていたといい、結果的に、新井アナは番組から去ることとなった。その後、番組終了が発表された。

「伊集院と新井アナの両者ともに、パワハラ報道については認めなかったものの、当時局内では『ついに報じられたか』と別の意味で騒ぎになっていた。ただ、局としてはやはり長年看板番組のパーソナリティーを務めてきた伊集院を守ろうと、騒動にはフタをする形で“封殺”する姿勢でした」(TBS関係者)

ところが、新井アナが番組を去って以降も、TBSラジオの内情を伝える記事が各メディアから次々と飛び出した。

「当初、伊集院はメディアの情報源を新井アナではないかと疑っていましたが、彼女が番組を離れてからも複数メディアで番組について詳細な話が報じられたことで、『真のリーク犯は「らじおと」のスタッフ』と考えるように。その結果、自ら『らじおと』の降板を切り出しました」(同)

関係は今後修復されるのか、これからの展開に注目していきたいと、サイゾーウーマンが報じている。

伊集院光、TBSラジオに意思表示? 『らじおと』終了めぐり不信感も、『深夜の馬鹿力』継続を希望か(2022/01/18 20:33)|サイゾーウーマン伊集院光、TBSラジオに意思表示? 『らじおと』終了めぐり不信感も、『深夜の馬鹿力』継続を希望か(2022/01/18 20:33)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部