2022/1/17 11:24

異例の大ヒット『新ドラマ』とてつもない数字を叩き出し...社運を賭ける大作へ「1話で制作4か月」

菅田将暉

1月10日より放送がスタートした、菅田将暉主演の月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。実は、社運を賭けるレベルの大作だと噂されているようだ。大人気コミックが原作とあって、実写化の権利争いはかなり熾烈だったしたそうだ。またフジテレビ史上でもトップレベルに入る予算が掛かっているという。

「第1話で、売れっ子大物俳優の遠藤憲一がいきなり〝退場〟したことで話題を集めましたが、実はこの1話に掛けられた制作期間は約4カ月。遠藤自身、『俳優人生の中で1話の出演で4か月もやったの初めてです』と漏らしており、これがいかに異例なことなのかを表しています。主題歌も、今やタイアップバンドに成り下がったとはいえ、話題性のある『King Gnu』が務めていますからね」(記者)

との声が上がった、とまいじつが報じた。

『ミステリと言う勿れ』は超大作ドラマ? フジの“社運”が掛かった勝負作に - まいじつ『ミステリと言う勿れ』は超大作ドラマ? フジの“社運”が掛かった勝負作に - まいじつ

編集者:いまトピ編集部