2022/1/16 14:15

「おい、松本いるか?」と呼び出し、ガチギレ...松本潤がまだ脇役だった時代に、ピリつかせた

怒る

嵐・松本潤がまだ脇役だったジャニーズJr.時代、仕事は遊びの延長戦。プロ意識に欠けていたため、NGを連発させて、並み居る先輩をピリつかせたことがあるという。テレビ誌の取材ライターが振り返る。
「98年10月期に放映された『必要のない人』(NHK総合)で、脚本は内館牧子さん。マツジュンはまだ15歳で、ジャニーズ事務所の大先輩で元男闘呼組の岡本健一さんとの初共演作でもありました。経験が浅く、緊張もあって、セリフが思うように出て来なくなり、重ねたテイクは20ほどだったとか」との話。
そのシーンで一緒だったのは、東山紀之ことヒガシと「友だち以上、恋人未満」のカンケイだった森光子さん(故人)を始め、加賀まりこ、高橋恵子、風間杜夫、中条きよしほか大物がズラリ。
NGを連発したことでキレたのは、ヒガシ。同作に出演していないが、翌年(99年)のNHK大河ドラマ「元禄繚乱」の撮影で、同じNHKスタジオにいたため、「おい、松本いるか?」と呼び出し。ちょんまげ姿のまま廊下で説教し、マツジュンは直立不動で聞いていたという。ヒガシは、ジャニーズの母と言うべき存在だった森さんに迷惑をかけたことで、お冠になったようだとリアルライブは報じた。

ガチギレした東山に松本潤が直立不動になった過去 | リアルライブガチギレした東山に松本潤が直立不動になった過去 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部