2022/1/15 19:32

東山紀之「おい、松本いるか?」松本潤にガチギレの過去「直立不動で聞いていた」

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1月20日に嵐・松本潤の主演ドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系)がスタートする。“稀代の脚本家”遊川和彦氏による社会派ホームコメディで、松本は2児の父で同じマンションに住む住人たちを救う中腰のヒーローを演じる。

そんな松本がまだ脇役だったジャニーズJr.時代、仕事は遊びの延長戦。プロ意識に欠けていたため、NGを連発させて、並み居る先輩をピリつかせたことがあるという。
98年10月期に放映された『必要のない人』(NHK総合)で、脚本は内館牧子。松本はまだ15歳で、ジャニーズ事務所の大先輩で元男闘呼組の岡本健一との初共演作でもあった。経験が浅く、緊張もあって、セリフが思うように出て来なくなり、重ねたテイクは20ほどだったとか。
そのシーンで一緒だったのは、東山紀之ことヒガシと、森光子さんを始め、加賀まりこ、高橋恵子、風間杜夫、中条きよしほか大物がズラリ。
東京・銀座の老舗そば店を舞台にした辛口ホームコメディで、松本は5番手で準主役の1人。勉強が苦手で、プロレスが好きな中学生を演じた。

NGを連発したことでキレたのは、ヒガシ。同作に出演していないが、翌年(99年)のNHK大河ドラマ「元禄繚乱」の撮影で、同じNHKスタジオにいたため、「おい、松本いるか?」と呼び出し。ちょんまげ姿のまま廊下で説教し、松本は直立不動で聞いていたという。ヒガシは、ジャニーズの母と言うべき存在だった森さんに迷惑をかけたことで、お冠になったようだと、デイリーニュースオンラインが報じた。

ガチギレした東山に松本潤が直立不動になった過去(1ページ目) - デイリーニュースオンラインガチギレした東山に松本潤が直立不動になった過去(1ページ目) - デイリーニュースオンライン

編集者:いまトピ編集部