2022/1/14 13:33

『鎌倉殿の13人』長澤まさみ、原因は「出演女優との共演NG」か

長澤まさみ

1月9日にスタートしたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、女優の長澤まさみが「語り」を担当しているが、これに業界がザワついているという。
「長澤は、今作と同じ三谷幸喜氏が脚本を手掛けた2016年の大河ドラマ『真田丸』に出演。今作でもキャスティングされて当然ですが、ナレーションに回ったことに驚きの声が上がっているんです」(民放スタッフ)
しかし、主役級にキャスティングされても不思議じゃない長澤の〝無駄遣い〟は、なぜ起こったのか。
この件について芸能記者は
「今作の大河には、主要キャストの1人として新垣結衣が出演しています。昨年、歌手で俳優の星野源と結婚したこともあって、話題性は十分。長澤と新垣は、05年放送のTBS系ドラマ『ドラゴン桜』で共演していますが、その時はどちらもまだ若手女優の1人でした。その後、2人とも主役級に成長して以降、共演がなかっただけに、〝共演NG説〟が根強くささやかれているんです」
と話す。
とはいえ、2人は昨年放送された『ドラゴン桜』続編の最終回で共演が実現しているが…
「あの『ドラゴン桜』の続編では、2人の共演がなければ成り立たなかった。しかも1度きりでしたが、大河の撮影は長丁場ですからね。今回は、NHKの制作サイドが2人の共演に腰が引け、長澤は〝ナレーション落ち〟してしまった可能性がありますね」(同・記者)
いずれにしても、長澤にとっては納得のいかない仕事と言えそうだと「週刊実話WEB」が報じている。

長澤まさみ『鎌倉殿の13人』“ナレーション落ち”…出演女優との共演NGが原因か長澤まさみ『鎌倉殿の13人』“ナレーション落ち”…出演女優との共演NGが原因か

編集者:いまトピ編集部