2022/1/14 13:26

『紅白歌合戦』打ち切りか

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大みそかの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)が休止になったことで、一人勝ちと予想されていた『第72回NHK紅白歌合戦』。
しかし、フタを開けてみれば平均世帯視聴率34.3%(第2部)で歴代最低を記録。紅白打ち切り説まで飛び交っているという。
「民放の中では11年連続で視聴率トップだった日テレの〝ガキの使い〟特番『絶対に笑ってはいけないシリーズ』が、昨年は諸般の事情で見送られました。代わって『笑って年越したい!笑う大晦日』が放送されましたが、視聴率は7.2%と前年から10ポイント以上もダウン。紅白は紅白で歴代最低の視聴率。高齢者を無視した紅白は〝打ち切った方がいい〟という声が、NHK局内からも上がっています」(スポーツ紙記者)

民放では、有名演歌歌手が多く出演した『年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京系)が、8.3%と前年から0.9ポイントアップ。
同番組とは正反対に、紅白は演歌枠が減少傾向にあるといい、音楽ライターは
「NHKはM1層やF1層(20~34歳の男女)を意識したようですが、紅白を支えている視聴者は結局、高年齢層なのです。昭和演歌や昭和フォークもブームになっている。時代のニーズに合った歌が聞けなければ、紅白なんて見ませんよ」(音楽ライター)
と話す。
一昨年1月にNHK会長に就任した前田晃伸氏は、マンネリ打破のため長寿番組『ガッテン!』や『バラエティー生活笑百科』の打ち切りを決めたとされており、
「前田会長は紅白についても提言していましたからね。彼の任期は2023年1月まで。紅白の過去ワースト視聴率を前に、大ナタを振るうかもしれませんよ」(元NHK音楽スタッフ)
とのこと。「週刊実話WEB」が報じている。

『紅白歌合戦』歴代最低視聴率で打ち切り!? NHK会長の大ナタに現実味…『紅白歌合戦』歴代最低視聴率で打ち切り!? NHK会長の大ナタに現実味…

編集者:いまトピ編集部