2022/1/14 12:57

致命的スキャンダルが発覚…きっかけはあの「元美女タレントとの破局」か

切ない

お笑い芸人「もう中学生」に、致命的なスキャンダルが発覚した。
『週刊文春』の記事によると、自作だったはずの小道具に関して、後輩芸人と弁護士を交えたトラブルに発展しているという。
「もう中の所属する吉本興業の後輩芸人・ツクロークンが、『今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした』と同誌に告発したのです。ツクロークンは、愛知教育大学で美術を専攻した〝本物〟のアーティスト。その腕を活かし、2014年ごろから、もう中の小道具制作を請け負うことになったそうです」(芸能記者)
一時はテレビから遠ざかっていたが、20年に有吉弘行のラジオに呼ばれたことをきっかけに再ブレイク中のもう中学生。まさに絶頂期を迎えたところでイメージダウンとなったもう中だが、今回のゴースト騒動の遠因になったのではないかと言われている美女がいるという。
「広末涼子のモノマネでブレイクした美女芸人〝おかもとまり〟ですよ。現在は芸能界を引退し、会社を経営している岡本麻里さんですが、11年ごろに番組で共演したことがきっかけで、岡本さんからもう中に猛アタック。交際に発展し、岡本さんは結婚する気満々だったそうですが、もう中の煮え切らない態度に耐えきれず、破局してしまったんです」(テレビ局関係者)
この破局には、以前もう中が住んでいた家の大家さんが関係しているといい、
「この大家さんは、もともと4人組で活動していたもう中に、『あなたの良さが消えちゃってる』とアドバイスし、ピン芸人になることを勧めた恩人です。芸事に集中するため、その大家さんと『30歳までは恋愛をしない』と約束。岡本さんに煮え切らない態度をとっていたのは、そのためだとされています」(同・関係者)
とのこと。13年に30歳になったもう中は、今度は自ら岡本さんに交際を申し込んだが、あっさり断られたという。
「このことが相当ショックで、一時は実家に帰ろうと考えていたそうです。今回、文春に告発したツクロークンにゴーストを依頼し始めたのは14年ごろとされていますから、失恋で創作意欲を失っていたのかもしれませんね」(同・関係者)
「週刊実話WEB」が報じている。

もう中学生の“ゴースト依存”トラブル…元美女タレントとの破局がきっかけ!?もう中学生の“ゴースト依存”トラブル…元美女タレントとの破局がきっかけ!?

編集者:いまトピ編集部