2022/1/14 07:04
結婚に大反対、押し切って籍を入れ、父親とは絶縁状態に「22歳年下」と熱愛も再婚は...

〝ドロ沼離婚劇〟から5年、俳優の船越英一郎と22歳年下で世界的なチョークアーティストとしても知られる女優兼歌手の松下萌子の熱愛が発覚した。船越は再婚について慎重な姿勢を示している。
「2人の出会いは4年前、船越がレギュラーを務めていた『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)に、松下がゲスト出演したのがきっかけ。交際が始まったのは昨年夏ごろで、松下は左手薬指にダイヤの指輪をしている。船越が再婚を口にしないのは、前妻の松居一代の動向を恐れているからです。彼女は執念深いですからね」と女性誌記者。
「俳優としてすぐに頭角を現して〝2時間ドラマの帝王〟と呼ばれるようになった。その船越が父親の英二氏の前に連れて来たのが、3歳年上でバツイチ&子持ちの松居でした。英二氏は結婚に大反対しましたが、船越は押し切って籍を入れた。父親とは絶縁状態になりました」と映画関係者は話す。
離婚が回避できないドロ沼状態に陥ってからは、松居が船越の過去の不倫ネタをバラすなど、一方的な松居劇場を展開。ついには離婚を巡り裁判沙汰にまで発展したのは記憶に新しい。結局、離婚が成立したのは17年12月だった。
「その後、松居はニューヨークに移住したが、現在は帰国してホテル住まいという情報があります。船越は悪夢の再来を恐れて、再婚について口にしないのだと思いますよ」と記者は話したとweekly-jitsuwaは報じた。
編集者:いまトピ編集部