2022/1/13 11:40

『パンサー尾形』危険すぎるネタに視聴者ドン引き「もう2度とやらないで」「血の気が引いた」「笑いではなくいじめ」

パンサー 尾形Amazon

1月12日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)で、『パンサー』の尾形貴弘が自転車を用いた危ない芸を披露した。視聴者は「誰も嬉しくない」「ほんとにドン引き」などとネタを批判している。

白髪交じりの男性に扮した尾形は、少年役の太田に手を引かれながら店内の自転車売り場へ。「これ欲しい! これ欲しいんだ!」と、太田は自転車をせびったが、尾形は「誕生日に買ってやるから」と拒否。すると太田は「この分からず屋!」と叫んで頭をたたき、尾形はたまらず床にうつ伏せになって倒れた。

「何してんだ、お前!」と叫んだが、太田は「ざけんじゃねえよ!」と叫びながら自転車にまたがる。佐藤栞里が「うそ…」と絶句する中、太田は自転車をこいで尾形を轢いて店内から逃走。自転車のタイヤに尻、腰、左腕周辺を踏まれた尾形は有吉弘行、佐藤を見やり「ホントはいい子なんです」と告げた。

ただ、視聴者からは
《尾形さん、自転車に轢かれなくても、汚い水に入らなくても、変に体張らなくても十分面白いからもう2度とやらないで》
《見てて血の気が引いた まじで怖かった…》
《ギャグでも自転車で人を轢くのはあり得ない。それは笑いではなくいじめ。真似する子が出ちゃう》
苦言が続出と、まいじつが報じている。

パンサー・尾形の“危険ネタ”に批判殺到「笑いではなくいじめ」 - まいじつパンサー・尾形の“危険ネタ”に批判殺到「笑いではなくいじめ」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部