2022/1/2 16:06

反町隆史の後任『相棒』最有力視...「素行の面でも水谷豊と相性は悪そう」芸能界を引退した「元相棒」復帰の目も薄い

疲労

現在放送中のseason20の最終回をもって、テレビ朝日が誇る長寿ドラマ『相棒』から反町隆史が卒業することが発表されているが、後任のキャスティングが難航を極めているという。
同ドラマといえば、主演の水谷豊演じる杉下右京の“相棒”が注目を集めるが、反町は2015年のseason14から4代目相棒となる冠城亘を演じ、歴代の相棒の中で出演回数は最多を更新していた。
後任となる「5代目相棒」については各所で“候補”の予想合戦が行われており、元SMAPの稲垣吾郎、向井理から、果ては“元相棒”の成宮寛貴、すでに主要キャストの社美彌子役として出演している仲間由紀恵の名前も挙がっているようだが……。
「『相棒』の主役はあくまで水谷演じる杉下右京で、その“相棒”は引き立て役にすぎない。5代目は“反町クラス”の俳優が絶対条件になってしまった。その意味では稲垣や向井は少々弱いし、芸能界を引退した成宮の復帰の目も薄い。仲間演じる社も、放送中のシーズンで内閣情報官に出世したため、ストーリー展開的に可能性は低いでしょう」などとテレビ関係者はいう。
こうした中、最有力視されているのが田中圭だという。
「人見知りの水谷に気に入られるかどうかもポイントとなる。反町についても最初はいいイメージがなかったようですが、撮影がない日でもマメに現場に顔を出すといった姿勢が水谷の心を開き、今や家族ぐるみの付き合いをするまでに信頼を勝ち取りました。対して、田中は小さい子どももいる身ながら、外で飲まないとストレスを発散できないという理由で撮影後は飲みに繰り出し、その酒癖の悪さから週刊誌を賑わすこともしばしば。素行の面でも水谷と相性は悪そうです」などとドラマ制作会社関係者は話したと日刊サイゾーは報じた。

田中圭が「5代目相棒」に浮上!? 懸念される“2つのネック”|日刊サイゾー 田中圭が「5代目相棒」に浮上!? 懸念される“2つのネック”|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部