2021/12/26 18:27

日本一の棒女優「棒」だの「ダイコン」だの書かれ、映画化「金を払って見るとは思えません」

悲しい

フジテレビの人気ドラマ『ラジエーションハウス』が映画化され、来年4月に劇場公開されるという。しかし、関係者の間では〝惨敗必至説〟が早くも出ているという。
同ドラマは放射線科技師・五十嵐唯織(窪田正孝)にスポットを当てた異色の内容。ヒロインは放射線科医・甘春杏(本田翼)。
このドラマはツッコミどころ満載としても話題になった。
五十嵐は医師の資格があるのに、わざわざ技師として病院と契約。医師のような振る舞いをして院長の灰島将人(高嶋政宏)から『技師が勝手なことをするな!』と激怒される場面があるほど。初めから医師として勤めればいいのに、といった感じなのだ。

もう1つの話題は、ドラマでの本田の演技が〝笑いのネタ〟と化していることだ。こちらは放射線科医なのに、技師と区別がつかないような出番ばかり。
実の父親のすい臓がんが分かると、冷静ではいられず病院内で泣き叫ぶ。五十嵐ほか技師のメンバーに分析を仰いだ。
本田は切迫感のある演技が苦手なようで、口の悪い週刊誌に『日本一の棒女優』などとも書かれてしまった。『棒』だの『ダイコン』だのと書かれまくるので、それがむしろいい宣伝になり、視聴率につながったとされる。
「窪田より本田の〝棒〟の話題性で2作とも引っ張った感じです。ただ、内容がいいかげんなので映画は苦戦でしょう。いくら本田の〝棒〟がスバラシイからといって、映画で金を払って見るとは思えません。みんな、タダのテレビだから見るのです。ヘタすれば惨敗も…」(映画評論家)
と、週刊実話WEBが報じた。

本田翼『ラジハ』映画化に惨敗必至説!“棒”の話題性があってもムリ!?本田翼『ラジハ』映画化に惨敗必至説!“棒”の話題性があってもムリ!?

編集者:いまトピ編集部