2021/12/14 19:26

逮捕され…阿部寛主演ドラマ、配信からも抹消「もう永久に封印されるのかな」「配信でもダメなのか」嘆きの声

阿部寛

12月12日に放送された小栗旬主演のテレビドラマ「日本沈没−希望のひと−」(TBS系)最終回が、視聴率16.6%を記録し、有終の美を飾った。同枠は来年から、阿部寛主演のドラマを放送するという。

TBSは12月12日から、2018年版「下町ロケット」をTverで全話配信。そして12月30日に「ドラゴン桜」を地上波で一挙放送するなど、阿部出演ドラマを猛プッシュしている。そんな中、ある人気作だけは“完全封印”されたままだという。

テレビ誌記者は「Tverにて12日から『下町ロケット』の続編が全話配信されたのですが、15年放送のファーストシリーズは、総集編のみの配信となっています。1作目には、19年に性犯罪で逮捕された新井浩文が帝国重工の主任役で出演しているため、たとえ配信であってもノーカット版の公開は無理なのでしょう。『下町ロケット』は人気作品なだけに、ドラマファンから『地上波だけでなく配信でもダメなのか』『ノーカット版はもう永久に封印されるのかな』と残念がる声もあがっています」と話しているとアサ芸ビズが報じた。

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編集者:いまトピ編集部