2021/12/8 18:46

今年は神回決定『オールザッツ漫才』特番、出演者から「二度と観たくない!」酷評の嵐

滝音

12月4日深夜にオンエアされた特番『目指せ神回! オールザッツ漫才2021 大作戦会議~本番まであと598時間SP~』(毎日放送)に、『オールザッツ漫才』の本番でネタを披露したいという芸人たちが登場。逸材が次々とあらわれ、観る者を驚愕させた。

いかにも『オールザッツ漫才』のテンションに合いそうなネタを披露したのが滝音だった。『M-1グランプリ2021』では準々決勝で一度は敗退。しかし「あのおもしろさでなぜ負けたのか」と高評価が相次ぎ、ワイルドカードで準決勝まで進んだ実力派コンビだ。ふたりが番組内で見せた漫才が、ボケの秋定遼太郎があらゆる話を「ち○ちん」で例えていくというものだった。07年『オールザッツ漫才』では天津・木村がセクシー詩吟を披露し、あまりにシモネタがあからさま過ぎてオンエア中「不適切な表現がありました」と謝罪テロップが番組中に流れた。滝音も内容によっては木村に続く“伝説”を作りそうだ。

セルライトスパ・大須賀、なにわスパンキーズ・前田がCHAGE&ASKAの曲のCHAGEパートだけを歌いあげるCHAGE&CHAGE、デルマパンゲ・広木がスポンジボブなどになりきるメイク芸、多和田上人が自身の坊主頭に山芋を擦ってとろろを作る料理芸(ただし出演者からは「二度と観たくない!」と酷評の嵐)、清川雄司によるハーモニカを吹いている間に動物の交尾などの切り絵を作る音楽ネタ、『相席食堂』(朝日放送)でも話題となった吉本新喜劇・川畑泰史によるガチ歌など、一度観るとトラウマになりそうなほど強烈なものばかりだと日刊サイゾーが報じた。

『オールザッツ』今年は神回決定!シモネタ絶好調・滝音ほかブレイク寸前逸材続出|日刊サイゾー 『オールザッツ』今年は神回決定!シモネタ絶好調・滝音ほかブレイク寸前逸材続出|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部