2021/12/8 08:04

この人じゃなくても良かったと思える演技『日本沈没』で初演技披露...「図々しい」すっかり好感度は地の底

NG

5日に放送された「日本沈没 希望の人」(TBS系列)。元飛込競技選手の馬淵優佳が出演した。
馬淵が演じたのは、中国に交渉しに行く日本政府に相対する中国の要人の女性通訳者という役どころ。ドラマを見た視聴者からは
《つくづく、この人じゃなくても良かったと思える演技》
《女優業を始める=離婚と勘ぐってしまう》など、辛辣な意見が寄せられた。
馬淵は、元々3歳の頃から続けていた飛込競技で大学まで進学するも、アスリートとしての限界を感じて引退を決意。その後、結婚して2女を授かり、アスリートフードマイスターの資格を取得するなど夫の競泳・瀬戸大也選手をサポートしていた最中、馬淵の人生を大きく変える「夫の不倫」が報じられる。
不倫の代償は大きく、瀬戸選手はスポンサー契約が打ち切られるなど、苦境に陥ることに。
当初、馬淵は「サレ妻」として、同情の声が多かったものの、その後コメンテーターやバラエティ番組などメディアへの露出が激増し、夫婦のことを赤裸々に語りはじめると、徐々に「図々しい」といった印象に変わり、今ではすっかり好感度は地の底に落ちてしまったよう。
元アスリートだけあり、スタイルが良いのは当然ですが、コメンテーターやタレントとしては私生活が邪魔をして起用しづらく、当然イメージもよくないのでCMの契約などは夢のまた夢。
女優であれば、美しい容姿と演技力さえあれば重宝されるとの考えなのだろうかとquick-timezは報じた。

馬淵優佳、『日本沈没』で初演技披露も視聴者からは辛辣な意見続出「この人でなくてもいい」馬淵優佳、『日本沈没』で初演技披露も視聴者からは辛辣な意見続出「この人でなくてもいい」

編集者:いまトピ編集部