2021/12/7 19:20

日曜劇場『日本沈没』13.5%、視聴者離れ「飽きてきた。見ていて違和感だらけ」「シラケてきた」最終回が…

小栗旬

12月5日に放送された小栗旬主演の日曜劇場「日本沈没─希望のひと─」(TBS系)の第8回の平均世帯視聴率が、13.5%だったことがわかった。前週の15.4%からは1.9ポイント減で、初めて15%台を割った。

ネット上で、「正直飽きてきた。見ていて違和感だらけ。なんか違うんだよなぁ」「中国に助けてもらうという展開がウケないんだと思う。来週はもっと下がりそう」「日本が沈むなら中国も影響受けそうなもんだけどな。何かシラケてきた」「あんな茶番なのに、数字とれすぎてる感が強い。これから下がっていきそうだな」と、厳しい指摘が相次いでいる。

テレビ誌ライターは「5日は裏番組で『ドラマスペシャル 山崎豊子「女系家族」』の第2夜が放送され、こちらは平均世帯視聴率が12.0%で、同時間帯の前4週平均7.7%から大幅ジャンプアップしています。その影響を受け、『日本沈没』の数字が落ちたこともあるでしょうね。もっとも、後半に入って政治的駆け引きがメインになってきたこともあり、緊張感や切迫感が薄れてきたという声もあります。最終回が悲惨な事にならなければいいのですが…」と話しているとアサ芸プラスが報じた。

「日本沈没」最終話を前に視聴者離れが起き始めた“3つの原因” | アサ芸プラス「日本沈没」最終話を前に視聴者離れが起き始めた“3つの原因” | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部