2021/12/7 19:20

『ドクターX』驚き、顔が「パンパンでまったく話が入ってこなかった」

瀬戸朝香

女優・米倉涼子主演の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)シリーズ7の第8話が12月2日に放送された。今話の視聴率は15.5%(世帯視聴率)で、シリーズ史上ワーストの数字が出てしまった前回よりも0.6%上昇。

8話では、ゲストとして女優・瀬戸朝香が重篤ながん患者・八神さつきを熱演した。瀬戸演じる八神と、内田有紀扮するフリーランスの麻酔科医・城之内博美とは高校の同級生で親友だった、という設定。当時、実は2人とも同じ男性を好きになり、最後は城之内(内田)が譲った、など“恋バナ”で盛り上がるシーンがあった。

今話では、かなり視聴者が驚いた“異例の展開”もあったという。芸能ライターは「さつきは、外科手術で治る可能性があるからオペを受けるべきという大門の再三の提案を断って、息子が勧める内科主導での治療を優先したこともあって亡くなるんです。SNSでは、さつきの顔が《パンパンでまったく話が入ってこなかった》という声もあるほど治療中のシーンでも顔色は悪くなかったんですが、急に苦しみだし、息を引き取った。この展開には驚いた人もかなりいたようですね」と話しているとアサ芸プラスが報じた。

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編集者:いまトピ編集部