2021/12/7 16:48

『日本沈没』に「まさかのアノ人物」が出演も「一気にシラけた」「誰でもドラマに出られる時代なんですね」

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12月5日放送の連続ドラマ『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)の第8話に、東京五輪競泳男子日本代表・瀬戸大也の妻でタレントの馬淵優佳が登場。世帯平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した回で、自身初のドラマ出演を果たしたものの、ネット上では厳しい声が飛び交っている。
第8話では、東山栄一総理(仲村トオル)のミスでアメリカと中国への移民交渉が失敗。再度交渉するために中国へ向かった日本政府だったが、複数の日本企業を中国に移転するという条件を突きつけられる。これを受けて、天海啓示(小栗)らは、それぞれの企業の移転先に移民を振り分けて「ジャパンタウン」を築く構想を練り、中国・桂林にいる楊元国家主席と極秘で会談。馬淵は中国要人の通訳秘書役を演じ、天海らの構想を楊元国家主席が受け入れる重要なシーンに登場した。
しかし、馬淵のドラマ出演について、ネット上では「好きなドラマで毎週見てたけど、一気にシラけた」「誰でもドラマに出られる時代なんですね〜」といった冷ややかな声が飛び交ったほか、「こんな内容なのに、高視聴率取れてるのが不思議」「話題作りだけで数字取ってるドラマだな」など、同作の世帯平均視聴率が13〜16%台という好成績を記録していることを揶揄するような声も寄せられていたと「サイゾーウーマン」が報じている。

瀬戸大也の妻・馬淵優佳が『日本沈没』に登場! 「一気にシラけた」と視聴者冷ややか(2021/12/07 14:37)|サイゾーウーマン瀬戸大也の妻・馬淵優佳が『日本沈没』に登場! 「一気にシラけた」と視聴者冷ややか(2021/12/07 14:37)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部