2021/12/7 13:50

『めざまし8』こいつ、専門家でも何でもないのに…生放送中に噛み付いた三浦

女性

7日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、国際政治学者の三浦瑠麗氏が、感染症学を専門とする医師で、昭和大学医学部客員教授の二木芳人氏に噛みつく一幕があり、物議を醸している。
6日、日本人が初めてオミクロン株に感染していることが確認された。この人物はイタリアからドイツを経由し、今月1日に帰国した30代男性。
現在、外国人は原則入国禁止が敷かれているが、これについて二木氏は「外国人の方を止めても、日本人の方がこういう形で比較的自由に入って来られるので、きちんとした管理をしないとダメですよね」と主張。
だが、これについて異議を唱えたのが三浦氏。「デルタ(株)とオミクロンと比べた時、オミクロンの方が軽症だったり無症状率の方が高いわけですよね」「風邪症状にはなっちゃうよ、というものを全部、締め出していったら、(人と)ウイルスの“いたちごっこ”になるって、二木さんもおっしゃってたじゃないですか」と以前、二木氏が発言したと思われる話を持ち出して二木氏に詰め寄り、さらに「尾身さんも『結局、何年かしたら風邪みたいな形で定着する』と(言っていた)」と感染症対策分科会・尾身茂会長の発言も取り上げ、「当初、めざしていた目標と違いません?」とややトゲのある言い方で、二木氏に迫ったという。
ネットでは三浦氏の声高な意見に「まだ分からないから警戒してるんじゃん?」「こいつ専門家でも何でもないのになんでニキ先生に噛み付いてんの?」といった声が寄せられていると「リアルライブ」が報じている。

三浦瑠麗氏「めざしていた目標と違いません?」コロナ専門家に噛みつき物議 笑い声からの反論も? | リアルライブ三浦瑠麗氏「めざしていた目標と違いません?」コロナ専門家に噛みつき物議 笑い声からの反論も? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部