2021/12/6 07:18

『FNS歌謡祭』和田アキ子に怯え、生放送で震え止まらず…直接謝罪も「許して」

和田アキ子

シンガー・ソングライターの鬼束ちひろ容疑者が11月28日、東京・渋谷区の路上で体調を崩した知人女性を搬送しようとした救急車を蹴ったとして、器物損壊の疑いで警視庁渋谷署に現行犯逮捕された。
2012年6月22日、鬼束容疑者は自身のツイッターを開設。その過激な投稿のなかに、「あ~和田アキコ殺してえ。」「なんとか紳助(元タレントの島田紳助)も殺してえ。」といった殺害予告ともとれる内容で世間を震撼させた。
翌23日、鬼束容疑者は公式ホームページに直筆の謝罪文を掲載。和田には何らかの形で直接謝罪したようだった。
ところが2016年12月、『FNS歌謡祭 第一夜』(フジテレビ系)で両者は共演の運びとなる。鬼束容疑者は見た目にも落ち着きを取り戻し、トレードマークの裸足での歌唱を披露。しかし、同月配信の一部ニュースサイトでは、鬼束容疑者が終始、身体を小刻みに震わせ、歌の後半になるにつれその震えはどんどん大きくなっていったと報じられている。
鬼束容疑者は久々の生放送の音楽特番に緊張する一方で、和田の存在におびえていたという噂も。いくら謝ったとはいえど、『殺したい』とつぶやいた相手を前に歌うとなると、気まずい以前に身体が震えるのも仕方ないのでは。当の和田は、代表曲の『笑って許して』(1970年3月発売)を圧巻の熱唱で魅了していたが、内心はどんな思いだったのか、とリアルライブが報じた。

鬼束ちひろ容疑者、“殺害予告”した和田アキ子を前に生放送で震え止まらず?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> | リアルライブ鬼束ちひろ容疑者、“殺害予告”した和田アキ子を前に生放送で震え止まらず?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部