2021/12/5 15:58

中井、”かつら”トラブルか

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俳優の中井貴一が来年5月20日公開の映画「大河への道」(中西健二監督)で主演を務めることを、各メディアが報じた。
若くして亡くなった父で俳優の佐田啓二さんの時代劇での姿にあこがれていた中井は、積極的に時代劇に出演。1988年のNHK大河ドラマ『武田信玄』では主演を務め高視聴率を記録した。今やNHK BSプレミアムの主演ドラマシリーズ『雲霧仁左衛門』がライフワークとなっている。
そんな同シリーズの新作である第5シリーズが来年1月14日からスタートするが、中井が舞台裏で勃発したトラブルに巻き込まれていたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。
同誌によると、今年10月から第6話の撮影を始めることになったが、そのタイミングで製作の松竹と京都の老舗かつらメーカーが、かつらの所有権をめぐって裁判沙汰に。
そのため、第6話から第5話までのかつらが使えなくなって作り直しに。それでも、中井は文句のひとつもこぼさず、作り直しに協力。撮影のスタートを優先させたという。
その胸中には、時代劇にかける熱い思いがあったというだけに、渾身の演技を見せてくれそうだとリアルライブが報じた。

主演の時代劇ドラマで〝かつら訴訟〟が勃発していた中井貴一 | リアルライブ主演の時代劇ドラマで〝かつら訴訟〟が勃発していた中井貴一 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部