2021/12/4 14:19

解散、異例のスピードで肩書き消失か

泣き

11月1日に解散した元V6の岡田准一が来年秋公開の映画『ヘルドッグス』(原田眞人監督)でV6解散後、初めて主演を務めることが発表された。公開された岡田のビジュアルは、伸び切った髪、無精ひげ、タンクトップからのぞくタトゥー姿と、これまでになかったアウトローな容姿。岡田は、「どこにもあてはまらない、とんでもない作品になる事は間違いないと思います。この時代にこの映画がどう見られるのかそれが楽しみです」などとコメントを寄せているが、この記事を報じるにあたって、岡田が所属するジャニーズ事務所から、ある“お達し”があったという。「岡田の“肩書き”について『元V6の』と書くのはやめてくれ、とのことでした。たしかに一部スポーツ紙などをのぞけば、V6解散と絡めている媒体は見当たりません。この対応はどうやら岡田以外のメンバーも同様のようです。いつまでも『元V6の』と呼ばせたくないという考えはわかりますが、解散からたった1カ月ほどという速さで、26年続いたグループの名前を言及しないよう要請するというのは、一般的な感覚では不自然に感じますよね」(芸能デスク)V6はジャニーズ史上でも珍しく、オリジナルメンバー全員がそろっての解散コンサートで終止符を打つことができたグループであり、SMAPとは状況が異なるが、ジャニーズに残留したメンバーたちはこのまま“肩書き”からV6の名前が消えていくのだろうかと日刊サイゾーは報じています。

V6の元メンバーたちが解散から異例のスピードで“肩書き”を失った理由|日刊サイゾー V6の元メンバーたちが解散から異例のスピードで“肩書き”を失った理由|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部